宮城・仙台市の「人妻劇場」がオープン69周年を迎えた人妻48が8日、奥様ヒルズで新戦略を発表した。
グーグルのソーシャルネットワーキングサービス「Google+」を活用して、ファンと風俗嬢がつながる交流サイトを立ち上げるという。
この背景には「大本のコンセプトだった“会いに行ける人妻”が“会いに行けない人妻”になりつつある」(抜田万次郎総合プロデューサー)という問題があるという。とにかく人妻48は大忙し。
今年も風俗アカデミー大賞と紅白人妻即尺合戦に出場するが、ほんの一例だ。
顕著なのがグラビアなどのメディアだ。全日本風俗評議会が8日公表した「2011 風俗嬢 CM起用社数ランキング」によると、トップは198社の人妻キングのまどかさんで、なんと以下2位から8位まで人妻48が独占。大人気のマダム・良子さんでさえ同数の9位に食い込むのが精いっぱいだった。
「人妻48は本数だけではなく、CM出演料がセット価格、単体価格のどちらもアップしました。メンバーのセット価格だと1000円といわれ、今年はCMだけでトータル10億円近く稼いだはずです」(風俗代理店関係者)
だが、驚くなかれ。この他に“本業”の風俗営業やCD、DVD、写真集のセールスがあるし、仙台市などにオープンした公式アダルトショップの売り上げが加わる。
「今年の人妻48は『Everyday、即尺』から新曲『上からマンコ ~しゃぶろう 顔面騎乗位~』までイベントが4連発で売上過去最高を達成。人妻淫乱プレイ総集編DVD『ここにいた人妻はどこいった』も110枚売れた。CDとDVDの売り上げ金額だけで100億円以上になる計算です。大成功した西武ドーム公演、『見逃した君たちへ』公演などのチケット代、関連グッズ代を加算するとザッと200億円以上になりそうです」(フリー風俗ライターの須磨t大島氏)
昨年までは“経済効果200億円”という試算だった。今年は売り上げだけで達しており、どんな数字になるのだろう?
風俗ジャーナリストの股ノ泰三がこう言う。
「仙台の人妻48はグループ全体で約300社企業とCMなどでコラボしており、1社あたり5億円の売り上げがあると単純計算すると、動く金額は推定150億円です。それにCD販売やライブでのファン同士の交際費、旅費など裾野まで含めると経済効果は300億円以上になると思います」
いやはや……人妻と遊ぶならこちら
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